【シャープES-G111の口コミ】ES-G112&ES-U111との比較も解説

 

乾燥機能つき洗濯機を買おうと思うけど、シャープのES-G111って評判どうなんだろう?

高い買い物になるから絶対失敗したくないしな。

詳しい口コミを読んでおきたい。。。

 

こういった疑問にお答えします。

 

シャープのドラム式洗濯乾燥機「ES-G111」を購入して半年以上が経ちました。

実際に使ってみて、いろいろと分かったことありますので、その詳細を伝えしていきたいと思います。

かんたんにまとめると、この記事では以下のことについて解説します。

 

  • シャープES-G111の特長と口コミ
  • 他の機種(ES-G112 / ES-U111)との比較

 

上記です。

これを読めば、シャープES-G111について詳しく理解できるので、「買って失敗した!」というリスクを回避できますよ。

公式サイトにはないリアルな情報を書いていきますので、購入を検討されている方にはお役に立てるかと思います。

それでは早速いきましょう。




シャープES-G111の特長

 

まずは、シャープES-G111の特徴を解説していきます。

 

仕様

 

シャープ ES-G111

出典:シャープ

 

仕様については以下の通りです。

 

消費電力(洗濯・脱水/乾燥)280w/660w電気代(洗濯・脱水/乾燥)1.9円/17.8円目安時間(洗濯・脱水/乾燥)43分/170分外寸640×728×1,104mm乾燥方式ヒートポンプ乾燥

容量(洗濯・脱水/乾燥) 11kg/6kg

 

以上が主なスペックです。

なお、詳細を確認したい方は、シャープの公式ページをご覧ください。

 

シャープES-G111の口コミ

 

≫ES-G111の口コミを見る
 

それでは実際に使ってみた感想をお伝えします。

 

シャープES-G111のいいところ・イマイチなとこと

 

この洗濯乾燥機のいいところは、

 

  • ドアの開き方を左右選べる
  • ヒートポンプ式で効率よく乾燥ができる
  • 予約機能がついている
  • デザインがめちゃくちゃおしゃれ
  • 省エネ

 

逆にイマイチなところは、

 

  • 脱水時の音が大きい
  • 本体が大きい
  • フィルター掃除がちょっとめんどう

 

上記です。

 

ちなみに、「しわ抑え乾燥コース」や「香りプラスコース」などの特殊な機能がついていますが、めんどくさいので使ったことがありません。

そもそもしわが気になるようなおしゃれ着は乾燥機に入れずに干しますし、香りプラスがなくても柔軟剤のいい香りはしますので、個人的にはいらないかなと思ってます。

その他、とにかくいろんな機能がついてますが、基本的には通常コースだけで洗濯乾燥は充分ですね。

 

購入前の疑問点を解消

 

それでは購入する前に気になる疑問を解消していきます。

1つずつ見ていきましょう。

 

乾燥機能は問題ないか?

 

前述したように、この機種はヒートポンプ式という乾燥方法を採用しています。

かつてほとんどの洗濯乾燥機は、ヒーター式という乾燥方法が主流でした。

しかし、この方法は乾きが悪い上に、電気代が高くつきます。

その点、ヒートポンプ式は除湿しながら低音乾燥ができるので、省エネでかつ乾燥能力が高いです。

なので、ドラム内にけっこうな量を入れてもしっかり乾かすことができます。

ちなみにうちでは、1回の洗濯乾燥でこれぐらいの量を入れています。

dryer amount
かなりパンパンですよね。

これでも問題なく乾くんですよ。

もし、入れすぎて乾きが悪いなという時は、そのままもう1度乾燥をかければOKです。

とはいえ、乾燥後に気になることがあります。

それは、乾燥機で乾かした際の独特のにおいです。

これはこの機種に限ったことではありませんが、一般的に乾燥機って、乾かした後に生乾きっぽいにおいが残るんです。

厳密にいうと、生乾き臭とは違います。

言葉で表現しづらいですが、とにかく独特なにおいです。

ES-G111も例外ではなく、乾燥後はこのにおいがするんですよね。

ですが、その独特なにおいを解消する方法があります。

それは、消臭ビーズを入れることです。

消臭ビーズを使うと、あの乾燥機特有のいやなにおいがきれいさっぱりなくなります。

強力な柔軟剤や柔軟シートをいろいろ試してみましたが、はっきり言ってほとんど効果はありませんでした。

しかし、消臭ビーズは効果テキメンです。

めちゃくちゃいい香りが残る上に、かなりの長時間持続します。

 

ちなみにオススメのビーズはこちら。

 

 

レノアハピネスのアロマジュエル

 

です。

 

いろいろ試しましたが、これが1番です。

オススメは「ざくろブーケの香り」ですが、これは好みがあると思います。

「エメラルドブリーズ」も試してみましたけど、こちらもけっこうよかったです。

いずれにせよ、レノアハピネスのアロマジュエルは神です。

これは本当におすすめします。

ちなみに、消臭ビーズを入れて洗濯乾燥をする時に柔軟剤は不要です。

なぜなら、乾燥機で乾かすことで、洗濯物がふっくら仕上がるからです。

さらに消臭ビーズで香りづけもできるので、柔軟剤はいらないということですね。

 

なお、ES-G111乾燥機を使う際には注意点があります。

 

それは、

 

  • 乾燥設定を「強」にすること
  • 乾燥(回転)が終わってもパネルの「0」の表示が消えるまではドアを開けないこと

 

上記2点です。

まずは、乾燥機の設定を「強」にしてください。

これは必須です。

(ちなみにデフォルトでは標準になってます。)

また、残りの乾燥時間がパネルに表示されますが、乾燥が終わって、残り時間が「0」になっても、この表示が消えるまではドアを開けない方がいいです。

止まった状態でも余熱で乾燥されてますので。

以上のことに注意すれば、けっこうな量でもしっかり乾かすことができますよ。

 

洗浄力は問題ないか?

 

micro High pressure cleaning

出典:シャープ

 

洗浄力についてですが、結論、こちらも大丈夫です。

ES-G111は、マイクロ高圧洗浄という洗浄方式で、衣類を痛めずしっかり汚れを落としてくれます。

とはいえ、ぶっちゃけ洗浄力については、どの洗濯機もそれほど差はないんじゃなかなと私は思ってます。

どちらかというと、洗濯機の性能よりも、どんな洗剤を使うかの方が重要です。

基本的に、液体やジェルボールではなく、粉末タイプを使用した方がいいですね。

また、ガンコな汚れには色柄もの用の漂白剤をつければ、ほとんどの場合きれいに落ちます。

 

 

洗剤と漂白剤の組み合わせは、

 

アタックリセットパワー + ワイドハイターEX

 

この組み合わせが最強です。

 

ちなみに漂白剤を使うと、洗浄力だけでなく、消臭力もUPします。

また、アタックリセットパワーの方も消臭効果はめちゃくちゃ高いので、この2つを組み合わせて使うと、いやなにおいは一切残りません。

というわけで「洗浄力」。これについても、心配ないですね。

 

音はうるさくないか?

 

次に音についてですが、先ほども書いたように、脱水時の音はちょっと大きいです。

とはいえ、これはある程度目をつぶらないと仕方がないところだと思います。

やはり脱水する時って、水分を含んだ重たい衣類がグルングルン回るので、どの洗濯機でもある程度音はします。

言っても、1回の脱水時間は5〜6分程度です。

しかも、水分がなくなるにつれて、洗濯機への負荷も小さくなっていくので、徐々に音も静かになっていきます。

つまり、脱水をスタートして最初の方だけは、どうしても音が大きいということですね。

ちなみに公式ページによると、脱水時の運転は37dbとなっています。

これは上位機種のES-U111も全く同じです。

なので、この機種だけが特別うるさいというわけではないんですよね。

なお、脱水時以外の音については本当に静かです。

私はこの洗濯乾燥機を購入する前は縦型を使ってたんですが、その時と比べると劇的に静かになりました。

特に乾燥中は静かですね。

なのでこの点は本当によかったです。

 

電気代は高くないか?

 

電気代については以下のとおり。

  • 洗濯・脱水  1.9円
  • 乾燥  17.8円
1ヶ月毎日使っても600円ぐらいです。

どうでしょう?想像してたよりも安くないですか?

ちなみにヒーター式の乾燥機は、倍以上のコストがかかります。

なのでこれと比べるとずいぶんお得ですね。

しかし、シャープにはハイブリッド乾燥というさらに上のランクの乾燥方法があります。

これについては、後ほど、他機種との比較のところで詳しく解説しますね。

 

洗濯・脱水・乾燥にかかる時間は?

 

洗濯・脱水・乾燥時間については標準的です。

こちらも冒頭の仕様のところに書いてますが、公式ページによると、

  • 洗濯・脱水  43分
  • 乾燥  170分
上記のとおりです。

しかし、実際は洗濯・脱水時間はもう少し短くて済みます。

洗濯物の量によって変わってきますが、我が家では1回30分ぐらいですね。

もちろん手動で時短設定もできますが、その場合洗浄が疎かになるので、あまり短縮するのはおすすめしません。

乾燥については公式ページのとおりで、だいたい3時間ぐらいですね。

なのでこれについては、洗濯・脱水・乾燥、いずれもかかる時間は短くもなく、長くもなくといった感じです。

 

メンテナンスはめんどう?

 

定期的にするメンテナンスとしては、

 

  • フィルター3ヶ所
  • 洗濯槽の洗浄

 

上記です。

フィルターの掃除はだいたい2週間に1回ぐらいのペースでやってます。

けっこうな頻度なので、ちょっとめんどうではありますが、まあこれは慣れですね。

掃除自体はチャチャっとほこりを取るだけなので、1~2分で終わりますよ。

ちなみに基本的にフィルター掃除の時期がきたら、洗濯機本体のパネルにお知らせが表示されます。

なので、掃除を忘れてしまうなんてことはないですね。

また、洗濯槽の洗浄は月1回〜2ヶ月に1回ぐらいのペースでやってます。

こちらもかんたんで、市販の洗濯槽クリーナーを入れたらあとは放置ですね。

念入りにする際は8時間ぐらいかかりますので、仕事行ってる間などに回せばOKです。

ドラム式の洗濯機は、どうしてもフィルター掃除の頻度が多いのでめんどうですが、これもしょうがないですね。

 

オススメの洗濯方法

 

オススメの洗濯方法としては、

 

おしゃれ着と通常の洗濯物を分ける方法

 

です。

 

手順としては、家族みんなが洗濯物を出し終えたあと、おしゃれ着とそうではないものに分けます。

それから、まずはおしゃれ着だけを先に洗います。

洗濯時間は先ほども説明したとおり、だいたい30分程度ですね。

そして洗濯が完了したら、おしゃれ着をハンガーに干します。

そのあとは、洗濯〜乾燥コースで残りを全て洗うといった感じですね。

どうしても縮むと困るような衣類については乾燥機にかけられないので、先に洗って干しておいた方がいいです。

言ってもおしゃれ着ってそんなに数はないのですよね。

なので、干すのもすぐに終わります。

あとは残りの洗濯物に洗剤と消臭ビーズ入れて、洗濯〜乾燥ボタンをピッと押せばあとは放置でOKです。

翌朝にはきれいに乾いてます。

ちなみに、前述したとおり、洗濯〜乾燥コースで柔軟剤は不要です。

タオルなどは普通に干して乾かすより、フッカフカに仕上がりますよ。

これは乾燥機にかけない時と比較すると一目瞭然です。

洗濯の手順についてもいろいろ試しましたが、やはりこのやり方が1番ですね。

洗濯機を回す手間が2度発生してしまいますが、乾燥機なしの洗濯機を使うよりはずいぶん楽です。

やはり、洗濯物を干す量が全然違いますから。

我が家では、この洗濯乾燥機を使うようになってから、ピンチハンガーは使わなくなりました。

おしゃれ着はハンガーにかけて、その他は乾燥機で乾かすので、ピンチハンガーはいらないんですよ。

とにかく、乾燥機つき洗濯機にしてから、洗濯物を干す量が激減したので、体感的にかなり楽になりましたね。

 

ES-G112 / ES-U111との比較

 

それではES-G111をシャープの他の機種と性能を比較してみましょう。

ここでは、ES-G112ES-U111の2機種との違いを見ていきます。

ちなみに、

 

 ES-G112は、ES-G111のリニューアルバージョン

 ES-U111は、ES-G111の上位モデル

 

位置づけとしてはこんな感じです。

デザイン・寸法については3機種とも全て同じです。

 

 

それではスペックを比較してみましょう。

 

目安時間(洗濯脱水/乾燥)43分 / 170分43分 / 170分35分 / 150分外寸640×728×1,104mm640×728×1,104mm640×728×1,104mm乾燥方式ヒートポンプ乾燥ヒートポンプ乾燥ハイブリッド乾燥

ES-G111 ES-G112 ES-U111
容量(洗濯脱水/乾燥) 11kg / 6kg 11kg / 6kg 11kg / 6kg
消費電力(洗濯脱水/乾燥) 280w / 660w 280w / 670w 320w / 910w
電気代(洗濯脱水/乾燥) 1.9円 / 17.8円 1.9円 / 24.3円 1.8円 / 15.9円

 

主な仕様についてはこんな感じです。

やはり気になる点は、「しっかり乾燥ができるかどうか?」というところですよね。

上の表を見ていただく分かるとおり、乾燥能力については

 

 ES-U111 > ES-G112 > ES-G111

 

このような順番です。

一方、電気代の方はというと、

 

 ES-G112 > ES-G111 > ES-U111

 

上記です。

つまり、最もエコでかつ乾燥能力に優れているのが、ES-U111です。

ES-G111とES-G112を比較すると、ES-G112の方が電気代はかかるけど、その分乾燥するパワーが増すということになります。

 

 訂正

後にメーカーに確認したところ、ES-G111とES-G112の乾燥する力は同じであることが判明しました。

ES-G112はES-G111と比べて自動設定にした時の乾燥時間が長くなるため、電気代が高くなるということです。

お詫びして訂正します。

 

ちなみに、ES-U111の「ハイブリッド乾燥」というのはシャープの特許技術です。

省エネでしっかり乾かせる乾燥方式なのでこちらのES-U111をおすすめしたいところなんですが、実はこの機種、残念なことに現時点では在庫がないんですよ。。。

なので、もしこの機種が欲しいという方は、メーカーに問い合わせてみてください。

 

結局のところ、ES-G111買ってよかったか?

 

最後になりますが、結局のところ、ES-G111を買ってよかったか?

という点についてですが、

 

 結論、買ってよかったです。

 

買ってよかった1番の理由は、乾燥がしっかりできるということです。

乾燥機能かついたことで、縦型を使っていた頃と比べるとかなり時短できました。

ちなみにうちは4人家族ですが、このスペックで全く問題ありません。

とはいえ、ぶっちゃけES-G112とES-U111も気になるところではありますけどね。

ともあれ、買ってよかったです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

ES-G111およびその類似機種について、疑問点は解消できたでしょうか?

洗濯乾燥機は高い買い物になります。

くれぐれも失敗のないよう、慎重に判断してくださいね。

とはいえ、在庫は少ないのでその点はご注意ください。

ということで今回は以上です。

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