共働きで家事を上手に回すコツ【具体例あり】  

 

共働きって思ってたよりしんどい。家のことがどうしてもおろそかになるんだよね。夫婦ともフルタイムで働きながら、家事を回していきたいんだけど。上手にやるコツとか教えて欲しいな。
OKです。それなら僕がお答えします。
えっ?男の人?家事やってんの?
はい。僕は二児の父親ですが、結婚して10年間、毎日家事をやってきてます。うちは夫婦フルタイムの共働きです。仕事をしながら、家事・副業もやっていますが、休みの日は毎週家族でお出かけする時間も作ることができています。なので、家事をうまく回すコツややり方をブログで紹介させていただいてます。

 

特に結婚して間もない頃は、どうしても家事をうまく回すコツがわからないですよね。

料理、洗濯、掃除、買い物、子供の世話。。。

数え上げるとキリがないほど無数にある家事に加えて、朝から晩までハードな仕事。

特にお子さんがいらっしゃる家庭はマジでハードですよね。

この状況に耐えきれず、共働きをやめてしまう夫婦は多いです。

しかし、普通のサラリーマン家庭であれば、

 

共働きは絶対にやめるべきではないです。

 

その理由は、

 

  • 共働きをやめると経済的に余裕がなくなり人生の幸福度が下がってしまうから
  • 夫婦フルタイムの共働きは全然難しくないから

 

上記のとおりです。

共働きで家事をうまく回すコツさえつかんでしまえば、私生活が大きく変化し、幸福度はグッと上がります。

これは僕自身が実感していることです。

しかも夫婦フルタイムの共働きでも、パターン化してしまえば全然大変ではありません。

なので、そのための考え方や具体的な方法についてご紹介していきたいと思います。

 

本記事の内容
  • 共働き家事をうまく回すための考え方
  • 共働き家事をうまく回すコツと具体的な方法

 

この記事を読めば、夫婦フルタイムの共働きをイージー化でき、毎日ストレスのない快適なファミリーライフを送れるようになりますよ。

それでは早速いきましょう。




共働きで家事をうまく回すための考え方

 
共働き家事

 

共働きで家事をうまく回すためには、

 

 家事をなくす

 

この考えがとても重要です。

今はめちゃくちゃいい時代です。

家事を自動化できるツールは、世の中にいくらでもあります。

なので、「家事をやらなきゃいけない」という考えは今すぐ捨てましょう。

家事はやればやるほど自由な時間がなくなりますよね。

共働きの場合は、家事に充実感を求めるのではなく、「家事をどんどん排除していってプライベートを充実させる」という考えを持った方が楽ですし、その方が高い幸福感を得ることができます。

 

なぜ家事をなくすべきなのか?

 

前述したように、家は極力やるべきではありません。

なぜなら、家事は1銭のお金も生まないからです。

家事がお金になるのは、サービスとして家事を他人に提供した時だけです。

家事代行スタッフなどの仕事すれば、その対価としてお金を受け取ることはできるしょう。

しかし、自分の家の家事をどれだけやったとしても収入は0円です。

それなのになぜか「家事は一生懸命やらなきゃいけない」「人任せにしてはいけない」と思ってしまう人は多いんですよね。

ちょっと言い方悪いですが、家事を一生懸命やって充実感を得ることは単なる自己満足に過ぎません。

家事をやればやるほど、時間だけがどんどんなくなっていきます。

その結果、心に余裕がなくなり、家族に優しく接することもできなくなります。

なので、どうすれば家事をなくせるかということをとことん考えましょう。

 

家事をなくすとどうなるか?

 

余裕のある家庭

 

当然ですが、家事をなくせば時間に余裕ができます。

そうすると、

 

家族と一緒に過ごす時間をとれるようになりコミュニケーションが増える 家族の笑顔をたくさん見れるようになる 幸福感が高まる

 

こんな感じで、家族みんなが幸せになれます。

また、自分のやりたいことにチャレンジできたり、リフレッシュする時間をとったりもできるので充実感や人生への満足度も高まります。

なので決して家事に時間を奪われてはいけません。

少しでも自分人生を豊かにするために、家事をやる時間を減らしていきましょう。

 

夫婦の家事分担は絶対

夫婦で家事を分担

 

大前提として、僕の家庭が夫婦フルタイムの共働きであっても時間にゆとりをもてるのは、夫婦が家事・育児を協力してやっているからです。

共働きの場合、あなた1人で全ての家事をこなすことはとうていできることではありません。

なので旦那さんの協力は絶対に必要です。

 

最近では「家事シェア」などというワードも出てきていて、夫婦がお互いにやれることを共同でやるのがいいという考え方もありますね。

 

確かにこれは間違いではありません。

自分が得意なこと、できることを積極的にやって、夫婦がお互い助け合いながら家事をやる必要があります。

しかし、それだけでは足りないです。

助け合いに加えて、「家事に対する責任」を夫婦が個々に持たなければなりません。

例えば、

 

 皿洗いは自分の仕事だから必ず毎日やる

 

みたいな感じで、基本的には分担された家事に対して責任を持つ必要があります。

その上で、どうしてもできない時だけフォローし合うといった感じにすれば、やるべき家事がルーティン化され、滞ることがなくなるというわけです。

 

でもうちの旦那は家事にあんまり協力的じゃないんだよね。言ってもやってくれないと思う。

 

そうなんですね。旦那さんに家事に協力してもらうためには、相手がどう考えているかを理解することがまず第一です。これは男女間の違いもあり、女性があたりまえだと思っていることが、男性にとってみればそうじゃないことも多いです。なのでその辺りは以下の記事にて男女の考え方の違いなどを詳しく解説してます。

 

なぜ男は家事をしない!?その理由は?

2020年1月24日

 

共働きで家事をうまく回すコツ(具体的な方法)

 

家事をうまく回すコツ

「家事は一生懸命やるのではなく、なくす方向で考えることが重要」ということがこれまでの説明で分かっていただけたかと思います。

ということで、ここからは「家事をなくす」ための具体的な方法について書いていきたいと思います。

 

物を買わない・増やさない

物がないリビング

 

買い物をするという行為は、意外に家事をやる時間の中で大きなウェイトを占めています。

なのでまずは「安易に物を買わない・増やさない」という習慣を身につけましょう。

これは家事をなくすのに効果絶大です。

なぜなら、

 

  • そもそも物を買う(選ぶ)ことにかなり時間がかかっているから
  • 物がないことで片付けるという作業がなくなるから
  • 物がなければ心の中が整理できストレスがなくなるから

 

このような理由があるからです。

 

買い物をする時間を節約する

家事をうまく回すために最も必要なものは時間です。

買い物をするのにかかる時間ってマジでバカにならないんですよ。

外へ出かけてお店で買い物をするとなればなおさらです。

これは食材も服も家具も全てにおいて言えます。

なので、基本的に物はどんどん捨ててなくすようにし、これ以上増やさないことをオススメします。

そして極力ネットで買い物し、時間を節約するようにしましょう。

 

片づける時間をなくす

共働きをしていたら、「片づける時間」なんて毎日そんなにとれないですよね。

うちの場合は全てのものに置き場所を決め、その都度元の位置に戻すようにしてますので、「片づける時間」は基本的にありません。

そもそも物が少ないので、散らかることもないです。

 

我が家のリビング

 

ちなみに我が家のリビングはこんな感じ。

物がないので、常にこの状態をキープです。

 

物がなければストレスもなくなる

ストレスフリー

仕事のストレスでどうしても、物欲を満たすことに走ってしまう方も多いですが、これはやめたほうがいいです。

なぜなら、

 

ストレスがたまる 物を買う 部屋が散らかる ストレスがたまる

 

こういう悪循環を生んでしまうからです。

物を増やすことは心の中のゴミを増やすことと同じです。

部屋の中とメンタルの状態は密接につながっていることを理解し、心のゴミをためないようにしましょう。

そうすることで、常に安定した精神状態を保つことができ、仕事と家事をうまく回すことができます。

 

曜日と時間を決めて家事をやる

 

共働きの方が家事を上手に回すコツとして大切なことが、

 

 曜日と時間を決めてルーティン化する

 

ということです。

これをやるとものすごく効率が上がります。

ちなみに僕の場合、次のようなルーティンを作っています。

 

曜日 時間帯 作業
火曜日 仕事の休憩時間 イオンネットスーパーで食材などを注文
水曜日 仕事の休憩時間 翌週の献立表の作成
金曜日 夕食の後 コープで食材などを注文
金曜日 仕事から帰宅後 1週間分の食材の受け取り
毎日 寝る前 トイレ掃除

 

上記のとおり。

 

これらは僕がルーティン化している家事の極一部ですが、このように曜日と時間を決めることで、家事が生活の中に組み込まれます。

そうすることで家事をよりスピーディにこなすことができますので、必ずやらなければいけない家事は、「何曜日のどの時間帯にやるか」をきちんと決めておくようにしましょう。

なお、食材の買い物をついては、ネットで週1のまとめ買いをするのが効率いいです。

ちなみにうちでは、

 

食材のネットスーパー
  • イオンネットスーパー
  • コープ
  • Amazon
 

上記3社を利用してます。

 



≫生協の宅配「コープデリ」・「おうちコープ」

 

家電に投資をする

家電に投資

 

共働きは2馬力で稼げる分、経済的にはある程余裕がありますよね。

なので、仕事で得た収入はできるだけ時間を削減できるものへ投資するようにしましょう。

中でも最も家事の時間をなくしてくれるものは、やはり家電です。

 

  • お掃除ロボット
  • 食洗機
  • 乾燥機能つき洗濯機

 

上記3つは必須アイテムです。

自分が欲しいものを買う前に、これらの家電は最優先で買うことをオススメします。

ちなみにお掃除ロボットは常に部屋が片づいた状態でないと稼働できません。なのでお部屋の中が散らかっているという方は、まずは断捨離をしてスッキリした状態にしてから購入してくださいね。

 

家事代行サービスを利用する

家事代行サービス

 

家事代行サービスは本当に便利です。

掃除のプロに任せれば家中ピッカピカになります。

とはいえ、そこそこお金がかかりますよね。

なので、

 

月に1~2回程度、普段やらないところのお掃除などをやってもらう

 

といった感じで依頼するといいです。

ちなみにうちでは、月に1回、第一土曜日に来てもらってます。

やってもらっていることは、

 

  • 浴室・脱衣場の掃除
  • 布団乾燥、レイコップがけ
  • キッチン周り、ヘルシオなどの清掃
  • 窓掃除
  • 家電のフィルター掃除

 

だいたいこんなところです。

このあたりの家事は毎日サクッとできるものではないですよね。

また、自分でやろうとするとめんどくさいので、プロに任せるようにしています。

ちなみに家事代行業者はについて、マッチングサイトを利用するといいです。

理由は、

 

  • 価格が安いから
  • ネットでかんたんに契約できるから

 

上記の通りです。

比較的大手で実績のある会社といえば、

 

おすすめの家事代行業社2社
  • タスカジ
  • カジー
 

このあたりですね。

まずは1ヶ月の予算を決めて、その範囲で利用すればOKです。

≫タスカジのサービス内容・料金を見てみる

≫カジーのサービス内容・料金を見てみる

 

旅行でリフレッシュする

旅行

 

家事を効率させ時間に余裕がもてるようになったら、家族で旅行に行ってリフレッシュすることをおすすめします。

ある大学の調査で、旅行のリフレッシュ効果は約2週間続くという研究結果も出ていて、仕事や家事の効率を上げるのにとてもいいんです。

また、家族と思い出を作ることで絆も深まり、家庭がさらに心地よい場所になっていきます。

 

ちなみに僕は月に1回は家族みんなで旅行に行ってますね。共働きであれば、これぐらいの頻度で行くのがいいと思います。

 

まとめ

 

共働きの方に向けて、家事を上手に回すコツをご紹介してきました。

繰り返しになりますが、将来のため、あるいはお子さんのためにも共働きは続けて行った方がいいです。

仕事で得た収入をガンガン時短のための投資に回していけば、共働きでもわりとかんたんに時間を作ることができます。

経済面でも時間の面でも余裕ができれば、新しいことにチャレンジする力も湧いてきますし、休日にゆっくりとした自由な時間を過ごすこともできるようになります。

 

これをできるのが共働きの最大のメリットです。

 

健康で充実した毎日を送れるよう、まずは家事のしくみ作りをしていきましょう。

ということで今回は以上です。

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