子供の送り迎えには子育てタクシーが便利

夏休み中の子供の通学どうしよう。

仕事で送迎できないし。おじいちゃん・おばあちゃんも近くにいないし。う~ん、困ったなぁ。。。

こういった悩みは「子育てタクシー」を利用することで解決できます。

実際に私もこのサービスを利用していて、とても助かっています。

私には小学1年の子供がいるのですが、夫婦共働きなので、基本的に学校以外の時間は学童保育にあずけています。

とはいえ、学童は朝8:00からしか開いておらず、夫婦どちらも8:00前に出勤することがあるため、送ってあげることができない時があります。

こういった時に子育てタクシーを利用しています。

「子育てタクシー」とは、一般社団法人全国子育てタクシー協会(以下、(社)全国子育てタクシー協会)主催の子育てタクシードライバー養成講座課程を修了したドライバーが専門に乗務する、お子さんやその保護者、また妊娠中の方にも優しいタクシーのことです。
荷物が多くなりがちな乳幼児を連れた外出のサポート、保育園や学童保育所、塾などに保護者の代行としてのお迎え、陣痛時のスムースな送迎など、”いざという時の保険”として登録・ご利用いただける、子育て世代に優しいタクシーです。

出典元:一般社団法人全国子育てタクシー協会

上記のとおり、子育てタクシーは子供の学童や塾の送り迎え以外にも、妊婦さんの陣痛時の対応などもやっていて、子育て世帯にとって大変役に立つサービスとなってます。

利用方法

私の場合は自宅から学童への送迎に利用しています。

子供は小学1年生ですが、一人でタクシーに乗って通学しています。

手配は、予め出発時間を指定して電話でタクシーを予約するだけです。

通常のタクシーを利用するのとなんら変わりありません。

料金

通常のタクシーと同じ料金です。

支払いについては、私の場合、月末の一括払いにさせてもらってます。

こうすることで、子供にお金を持たせる必要もありません。

支払い方法については、それぞれのタクシー会社によって変わってくると思いますので、事前に確認しておいた方がいいでしょう。

子育てタクシーを利用する際の注意点

利用の際の注意点をまとめておきます。

  • 子供に鍵を預けることになるので、紛失しないよう対策する
  • 家を出る時間の5分前にアラームをセットしておく
  • 万が一に備えてGPSを携帯させておく

それでは一つずつ見ていきましょう。

子供に鍵を預けることになるので、紛失しないよう対策する

小学校に上がるくらになれば鍵の開閉は自分でできるようになってると思います。

私の子供はお世辞にもしっかりしていると言えるタイプではありませんが、鍵の開閉はなんとかできていきます。

とはいえ、登校してから帰ってくるまで、ずーっと鍵をもっておくことになりますので、紛失については注意が必要です。

 

紛失しないように、こういったリールつきのキーホルダーがあると便利です。

通常はホルダーの中にしまった状態にしておいて、鍵を使用する時だけホルダーから出しますが、リールが付いているので落としたり、紛失したりといったことがありません。

子供に鍵を持たせるのであれば、必須のアイテムです。

家を出る時間の5分前にアラームをセットしておく

子供には、時間になる10分ぐらい前にはすぐに出られる状態にしておくことを言い聞かせておくことが重要です。

基本はきちんと教えてあげることです。小学生になれば言ってることはちゃんと理解できます。

ただし、一時的に理解していても忘れてしまう場合が多いので、重要なことは何度か繰り返し伝えるようにしましょう。

不安であれば親御さんが家を出る前に、ある程度、子供の身支度を終わらせておくといいですね。

まだまだ小学生ですので、時間をまもるということはなかなか難しいことです。

大人であっても遅れたりすることはあるので、子供であればなおさらです。

なので、前倒しで準備をしておいて、5分前にはアラームを鳴らすようにしておくといいでしょう。

私は子供に電気もエアコンも全部消してから行くようにと伝えていましたが、見事に全部つけっぱなしで出て行っていました。笑

なので、最近はエアコンはタイマーをセットし、電気は最小限にした状態で家を出るようにしています。

子供にあまり多くのことをやらせようとするとパニックになりますので、できる限り負担を減らしてあげた方がいいですね。

万が一に備えてGPSを携帯させておく

子育てタクシーは子供の安全に配慮されたサービスとはいえ、「子供に何かあったらどうしよう?」という不安もあると思います。

なので、ちゃんと学校についたかどうか確認できるよう、GPSを子供のカバンに入れておくといいです。

 

キッズ携帯などで連絡をとれる状態にしておくのがベストではありますが、学校によっては携帯持ち込み不可のところもありますよね。

なので、GPSをカバンに入れておくと、少なくとも送迎が完了したかどうかはスマホを見れば確認できます。

GPSは私も実際に使っていますが、位置情報についてはある程度正確に表示されますので、その点は全く問題ありません。(場合によっては、数m~数十m程度の誤差は発生することもあります。)

申し込み方法

子育てタクシーの申し込みは簡単です。

こちらのリンクから子育てタクシーのサービスを行っている会社を確認できますので、まずはタクシー会社に問い合わせてみてください。↓↓↓

もしくは各都道府県の自治体(県庁・市役所など)に問い合わせてもOKです。

子育てタクシーに関する情報はもちろん、子供を預ける施設など、子育てに関する耳よりな情報が聞けるかもしれません。

タクシー会社に電話で申し込みをすると、個人情報などを記入する書類が送られてきますので、記入後返信すれば登録完了です。

まとめ

共働きの家庭にとっては、こどもの送迎はとても大変ですよね。

習い事、学童、塾などいろんなシーンで送迎が必要になってきますので、最悪親がいなくても何とかなる体制は作っておく必要があります。

私の家は夫婦どちらも両親は仕事をしていて、子供をあずけることはほとんどできないので、こういったサービスを利用する以外に方法がありません。

ママ友のネットワークがある人は、誰かに送迎をお願いするとか、ママ友のお子さんと一緒に登校をしてもらうこともできますのでそのほうがいいと思いますが、どうしても頼れる人がいない時は仕方がありません。

その場合はこういった民間企業に頼るしかありませんので、民間のサービスをうまく活用することで、共働きを継続していける環境を作っていきましょう。

【共働きで時間がないという方向け】時間の作り方【仕事は続けた方がいい件】

2019年9月7日

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