ちょっとしたテクニックでお掃除を時短【小技まとめ】

家事の基本は「改善!」です。

今までのやり方をそのまま続けていても、スピードもクオリティも今のままです。

少しでも新しい知識を入れて、家事を楽にしていきましょう!

というわけで、今回はお掃除のちょっとしたテクニックをいくつかご紹介します。

それではひとつずつ見ていきましょう。

洗面所の掃除は基本手のひらだけでOK

「お掃除をする=道具を使う」と考えるの一般的ですが、意外にほとんどの汚れは水やお湯でだけで落ちるものが多いです。

特にブラシなどを使わなくても、手のひらでこすってあげれば十分な場合もたくさんあります。

洗面所のように簡単に掃除ができるところであれば、歯磨きついでに毎日できますし、お湯を流しながら指先や手のひらを使って掃除すると常にきれいな状態が保てます。

わざわざ洗剤とスポンジを出してやろうとすると、めんどくさくなりますので、チャチャッと素手で掃除しましょう。

あとは月1ぐらいでクエン酸などを使って水垢をとってあげればOK。

日頃の簡易清掃プラス月1の定期清掃で、洗面所のピカピカの状態を保つことができます。

レンジの汚れはセスキ炭酸ソーダ水を含ませたタオルをチンして拭きとる

電子レンジの中ってすぐに汚れてしまいますよね。

あなたはどのように掃除をしていますか?

電子レンジを掃除をする時のおすすめの方法は、レンジの熱を利用することです。

汚れは熱を加える落ちやすくなりますよね。

せっかくレンジは温める機能があるので、それをうまく利用してタオルをあたためましょう。

その時にセスキ炭酸ソーダをタオルにしみこませておくと更に効果的です。

10秒ほど温めて、あとはそのタオルでレンジの中を拭き取れば、頑固な汚れも簡単に落とすことができます。

水でも十分落ちるのですが、こびりついた汚れはセスキ炭酸ソーダを使った方が早く落とすことができます。

また、マイクロファイバーのタオルを使うとさらに汚れが落ちやすくなります。

洗うのが面倒な時は洗って使える使い捨てのキッチンペーパーでもOKです。

ただし、タオルがめちゃくちゃ熱くなってますので、やけどには注意してくださいね。

トイレ掃除はトイレットペーパーに洗剤を染み込ませて30分つけておく

トイレは放っておくと徐々に汚れが蓄積されていきます。

なので、たまにでいいのでトイレの中もつけおき洗いをすると、輝きのあるピカピカのトイレを維持することができます。

基本的に尿石や水垢などアルカリ性の汚れは、酸性の洗剤を使わないと落ちません。

なので、クエン酸や酸性洗剤をトイレットペーパーにしみこませ、汚れたところに20~30分つけておくとよいです。

つけおきした後はそのまま水で流すだけでいいので、けっこう簡単にできちゃいます。

ブラシでこするだけでも十分きれいになりますが、汚れがたまった時なんかはこの方法を試してみてください。

エアコンの送風機能はカビ防止になる

エアコンの中ってけっこう汚れやすくて、なおかつ素人では掃除するのが難しいですよね。

なので、日頃のメンテナンスとして、送風機能を使うとよいでしょう

冷房や暖房ではなく、「送風」です。

冷房・暖房運転をすると外気との温度差で結露が発生し、これがカビの原因となります。

エアコンを使用した後、できれば2~3時間送風運転してみてください。

そうすることで、冷暖房機能を使うことで発生するカビの除去ができますので、エアコン内をきれいな状態で保つことができます。

とはいえ、100%カビを予防できるというわけではないので、定期的な清掃は必要になります。

この場合は、やはり業者に依頼したほういいですね。

エアコンはかなり繊細にできているので、素人がやると故障してしまう可能性が高いです。

その点清掃業者に依頼すると、水がかかってはいけないところにきちんとマスキングして、水と洗剤を使ってきれいにオーバーホールしてくれるので、めちゃくちゃきれいになります。

清掃後も必ず試運転をして、故障がないことを確認してから作業終了となりますので安心です。

エアコン内のカビは放っておくと部屋の中に細菌をまき散らすことになり、アレルギーや感染症などの健康被害を及ぼす原因にもなりますので、やはり定期清掃は必要です。

日頃の送風によるメンテナンス+定期清掃で万全の状態にして長くエアコンを使えるようにしておくといいですね。

まとめ

掃除はめんどくさいですが、いろいろと勉強したり、試したりしてみると意外に楽しいものです。

掃除が苦手な人も、簡単にできるテクニックをいろいろ取り入れてみて、楽しんでやってみてください。

それでは今回はこの辺で。

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