新型コロナウィルス感染拡大に伴う子供の預け先問題を解決する方法

 

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、子供の預け先がない。

どうすればいいんだろ?

 

こういった疑問にお答えします。

ついに政府は、コロナショック拡大の影響で小・中・高の全学校を休校とする方針を固めました。

当然ながら、これによって日本全国のパパ・ママは、

「えっ!?急にそんなこと言われても!子供の預け先どうすんの!?」

と、混乱してしまってる状態だと思います。

というわけで、この記事では、今後どういった対策をすればいいのかを書いていきたいと思います。

それではいきましょう。

新型コロナウィルス感染拡大に伴う子供の預け先問題を解決する方法

学校は閉鎖になりますが、学童は開けてくれるところが多いようなので、

共働きで子供を見ることができなくても、学童に預けられるところはひとまず安心ですよね。

とはいえ、全ての学校が学童保育の対応をしているわけではありませんし、

開けてもらえるとしても、時間に制限があって、仕事をしている間、全て学童でカバーできるかというと、

そうではない場合が多いと思います。

おじいちゃん・おばあちゃんにも頼れないし、どうしよう。。。

といった感じで、困ってしまっている方も多いのではないでしょうか?

この場合の対策として、結論としては、

 民間企業に頼る

これしかありません。

身内に頼れないのであれば、外部の機関に頼るしかありません。

外部といっても、公共の機関に頼れないのであれば、民間に頼るしかないですね。

学童に預けられない場合はシッターサービスを利用

具体的には、家事代行業者による、シッターサービスを利用するということになります。

実は、今回の新型コロナウィルスの影響により、内閣府は3月の「内閣府ベビーシッター補助券」の利用枠を最大26万4000円まで引き上げる方針を緊急発表しました

そもそも内閣府ベビーシッター補助券って何?

という疑問があると思いますが、これは簡単に言うと、

 政府の企業に対するシッターサービスの補助

ということになります。

つまり、あなたの会社が政府が運営するこの「シッターサービス事業支援」に加入していれば、会社の福利厚生として、シッターサービスの割引が受けられるということです。

とはいえ、このシッターサービス支援に加盟している企業は、500社あまりとまだまだ少なく、ほとんどの会社では利用できないというのが現状です。

ちなみには加盟企業はこちらです。(リンク先:公益社団法人 全国保育サービス協会)

なので、政府がこういった支援をしていてもあなたの企業がこれを利用していなければ、割引を受けることはできないということになります。

正直言って、この辺りはまだまだ遅れていますね。

ですが、今後、加盟企業数は増えていくことが見込まれますし、いざという時にシッターサービスがいつでも受けれらるよう、家事・育児代行業者に登録はしておいた方がいいと思います。

登録するだけなら無料ですし、何のリスクもありません。

もし、会社がシッターサービス支援に加盟しているのであれば、こちらの業者にシッターサービスを依頼すると、割引が受けられます。(リンク先:公益社団法人 全国保育サービス協会)

ここに載っている業者に登録をしておいてもいいですし、他にもシッターサービスを行っている業者はたくさんありますので、その中からピックアップして登録するのもいいと思います。

一応、おすすめする業者をお伝えしておくと、これは断然「キッズライン」です。

キッズラインは、ネット上で簡単でスピーディーに、しかも自分にあったシッターさんとマッチングできるのが特徴です。

日本全国、ほぼ全てのエリアに対応していてる、実績のある企業です。

しかも、料金が1時間あたり1,000円~と、業界内でも最安値の水準となっています。

もちろん、会社がシッターサービス支援に加盟している場合は、キッズラインの利用で割引を受けることができます。

今回の内閣府の措置で、キッズラインの1,000人のシッターが補助の対象となっています。

詳細はこちらの記事に書いてあります。(リンク先:時事ドットコムニュース)

もし、会社がシッターサービス支援に加盟していなくても、新規利用者は全て初回3,000円の割引が受けられるよう、キッズラインが緊急対応してますので、この機会に1度利用してみるといいと思います。

子育てタクシーで通学をサポート

シッターサービスの件については、学校が閉鎖中ずっと預けるとなると、割引が受けられない人にとっては、

負担金額が大きくなりすぎて、あまり現実的ではないですよね。

なので、どうしても子供のめんどうを見る人がいない時だけシッターを頼むという形が現実的かなとおもいますが、

シッターサービス以外にも、利用できる民間サービスとして、「子育てタクシー」というのがあります。

これは、子供の通学の際、誰も送迎する人がいないという場合にとても便利です。

詳細については、こちらの記事にまとめてあります。

子供の送り迎えには子育てタクシーが便利

弁当作りは料理代行サービスを利用する

子供が学童に通うとなると、弁当づくりが大変ですよね。

長い期間通うとなると、ママの負担も大きくなると思います。

これについては、カジーの料理代行サービスがとても便利です。


今回の新型コロナウィルスの問題で、カジーは「つめるだけ。CaSyの5日分お弁当つくりおきメニュー」の申込を2020年3月2日より開始しました。

これは手作りのお弁当向けのおかずを作り置きしてくれるサービスで、

冷凍保存できるおかずを5日間分小分けして作ってくれるというものです。

通常、カジーの料理代行サービスは3時間で7,500円という設定になっていますが、

今回のコロナショックの特別措置として、4割引きの4,500円でサービスを提供してくれることになりました。

単発の依頼でも全く問題ありません。

ちなみにメニューの方は、一律固定で以下の通りとなります。

  • ハンバーグ
  • 鶏の唐揚げ
  • 豚のしょうが焼き
  • 鮭のムニエル
  • スパニッシュオムレツ風厚焼きたまご
  • ブロッコリーおかか和え
  • アスパラベーコン巻き
  • ナポリタン

上記の通りです。

カジーも業界最大手の、実績あるオススメできる企業です。

主な特徴としては、

特徴
  • 料金が安い
  • スタッフのレベルが高い
  • 急な依頼に対応できる

ざっくりこんなところです。

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

家事代行サービス【カジー(Casy)】 の口コミ・評判

ちなみに、余談ですが、僕が尊敬する起業家&ユーチューバーの「マコなり社長」もこちらの動画内でカジーを強く進めています。

参考までに。

まとめ

「新型コロナウィルス感染拡大に伴う子供の預け先問題を解決する方法」を急遽、記事にまとめました。

実際のところ、国や民間企業のフォロー体制も、まだまだできていないというのが、現状ではあります。

「これは利用者が少ないから」というのも大きな要因の一つです。

アメリカでは、シッターや家事代行サービスはごくごく一般的なものとして日常に溶け込んでいますが、

日本ではまだ馴染みありません。

罪悪感や他人を家にあげることに対する抵抗感などもあると思いますが、これを機会に家事・育児を合理化するための手段として、

こういったサービスを利用するのもいいんじゃないかなと思います。

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